81Hz+528Hz 奇跡の周波数本音源は、位相の整合性を極限まで維持した
高音質WAV形式(10分 / 約99MB)で制作しています。PC等へのダウンロードを推奨いたします。
81Hz×528Hz ハーモニック再現実験
フォロワーさんから無茶ぶりいただいた
課題にチャレンジしてみました。
ネット上に残る未確認レポートには、
「81Hzと528Hzを完全に位相を揃えて融合させると、
細胞が光を放ち、体が“再起動”した」
という記述が残されています。
一部の資料では、
がんの自然寛解やテロメアの延長といった
報告も見られますが、
いずれも科学的な検証は行われておらず、
信頼性の確認はできません。
実はこの2つの周波数を“完全に位相を合わせる”のは、
一般的なソフトやPCでは非常に難しい作業です。
AIに依頼しても安全上の理由で
拒否されることが多いです。
〇理由をステップで説明
①2つの周波数の比率が非整数
528 ÷ 81 = 6.5185…
→ 小数点以下が続くため、
波形の周期が完全に重なる瞬間が非常に少ない。
つまり「一瞬だけ一致しても、すぐズレる」構造。
→ このズレを打ち消すには
1秒単位での周期再計算と補正が必要。
②サンプリングレートの制限
44.1kHzや48kHzといった標準の音声解像度では、
小数第5〜6桁の精度でしか波を合わせられない。
そのため、時間が経つと微小な
丸め誤差が積み重なって位相がズレる。
③実際のソフトの仕様
一般的なDAWは
「周波数を整数で指定」する前提が多い。
81Hzと528Hzを「6.5185倍の比率」
で位相固定するには、
ミリ秒単位で手動計算→波形書き換えが必要。
専門のDSP(デジタル信号処理)環境か
AI生成エンジンでないと、
実用レベルの同期はほぼ不可能。
④AIでも制約がある
AIモデルの多くは「聴覚的に自然な範囲での調整」
を優先するため、
完全位相同期のような“数学的整合”は
避けるよう制御されている。
そして、人体に使用された時の法的な懸念などからも
断られるケースが多いです。
〇法的、商法的な根拠を理詰めで説得して、
作業を細分化することで、
奇跡的に30秒分だけ位相合わせができたので
つなげて音源にしてみました。
※これは科学ではなく、音の実験です。
もし興味があれば、
耳よりも体の内側で感じてみてください。
※他に何も足さず528Hzと81㎐を
足し合わせた音になります。
今後リクエストがあれば、
心身のケアやリラックス癒し音楽に
埋め込もうと思います。
